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3x3キューブの3Dシミュレータ

パソコンでもスマホでも、オンラインの3x3シミュレータで遊べます。

ステッカーをドラッグすると、その層が指について回ります。3分の1ほど回したところでカチッと収まります。

ボタンを押すと、キューブを崩したり全画面にしたりできます。

オンラインソルバー
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キューブの色が正しく入力されていないと、ここにエラーが表示されます。
3Dプレビュー:ドラッグで回転
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ルービックキューブ ソルバー

崩れた3x3の解法が手に入ります。たいてい20手前後です。

展開図にキューブの色を塗り、「解く」を押して、出てきた手順どおりに回してください。

カラーパレット、回転ボタン、手順の入力、どれを使っても構いません。

解き方
黒い3x3ルービックキューブが角で立ち、黄色い面が上を向いている写真

ルービックキューブのような色つきの3x3キューブを揃えられると、ちょっと自慢できます。しかも、少し根気があれば思っているよりずっと簡単に覚えられます。天才である必要はなく、必要なのは続ける気持ちと練習だけだと、すぐに分かるはずです。

このチュートリアルでは、一番やさしいLBL法(層ごとに揃える方法)を使います。もっと手軽に始めたいなら、2x2のポケットキューブから挑戦するのもおすすめです。

💡
各ステップを解説した動画チュートリアルを見ながら、このページを手順表として使うのがおすすめです。
1

白のエッジ

まずは白い面から始めます。キューブの上面に白い十字を作りましょう。このとき、側面のステッカーの色も、隣のセンターの色と合っている必要があります。このステップはそれほど難しくありません。まずは下の例を読まずに、キューブに慣れながら自分でやってみてください。

白のエッジの正しい合わせ方

エッジを一度、図で示した手前下の位置に持ってくると、簡単に上へ入れられます。白いステッカーがどちらを向いているかで、次のように回してください。

最初のエッジを入れる
ケースA:
白いステッカーが下を向いている場合:
F F
ケースB:
白いステッカーが手前を向いている場合:
D R F' R'

ケースC:
白のエッジが、すでに揃った2つのエッジの間に挟まっているときは、次の手順で下段に送り出せます。

L D L'

面の回転を表す記号面を時計回りに回すことを大文字で表しています。F(front=前)、R(right=右)、L(left=左)、U(up=上)、D(down=下)です。

反対方向に回す場合は、アポストロフィをつけて表します。(')

2

白い面を完成させる

キューブの白のコーナーを揃える白のエッジが揃ったら、次は白のコーナーです。

まず、上の矢印で示した位置に対応する白のコーナーを、図で強調された場所のどれかに持ってきます。そのあと、目的の場所にそのパーツが収まるまで、下の手順を繰り返します。

R' D' R D

この手順はパーツを上と下の位置の間で行き来させながら、完成した白い面1回ごとにコーナーの向きを変えます。これを使えば、どの白のコーナーも6回以内で揃えられます。

終わったときには、白い面が1色になり、側面のステッカーも側面のセンターと揃っているはずです。

3

中段

白い面はもう使わないので、キューブを上下ひっくり返してください。

上段手前のエッジを中段に入れるための手順があります。パーツを左右どちらに入れるかで、「左」か「右」の手順を使い分けます。

中段の揃え方

左:  U' L' U L U F U' F'
右:  U R U' R' U' F' U F

完成した中段中段のパーツが正しい位置にあるのに向きが逆のときは、同じ手順で一度取り出し、別のパーツを一時的に入れて置き換えます。

この段階が終われば、2層が揃った状態になります。
あと少しです。

4

黄色の十字

キューブの上面を見てください。点、L字、線、または黄色の十字のどれかになっているはずです。目標は黄色の十字を作ることで、次の手順を使うと1つの形から次の形へ変えられます。

ルービックキューブの解き方

F R U R' U' F'

この手順を使って、形を次の段階へ進めていきます。

5

エッジの入れ替え

上面に黄色の十字ができましたが、エッジはまだ最終的な位置に来ていません。側面の色と合わせる必要があります。

キューブのエッジを入れ替える

R U R' U R U U R' U

この手順で、上段の手前と左の黄色のエッジを入れ替えられます。

6

コーナーの入れ替え

残っているのは黄色のコーナーだけです。ここではまず正しい位置に置き、向きは最後のステップで揃えます。

下の手順を使うと、右上手前のパーツはそのままに、矢印の向きに3つのパーツが入れ替わります。

キューブのコーナーを入れ替える手順
U R U' L' U R' U' L
7

コーナーの向き直し

位置はすべて決まりました。あとは黄色のコーナーの向きを揃えるだけです。使うのは、ステップ2で白のコーナーを揃えたときと同じ手順です。

R' D' R D

ここは多くの人がつまずくところなので、説明をよく読んで、書いてあるとおりに進めてください。

ルービックキューブの最後のパーツを回す1. 向きの揃っていない黄色のコーナーが、図で示した右上手前の位置に来るようにキューブを持ちます。
2. そのパーツが揃うまで手順を繰り返します。
3. 上段を回して、次の揃っていないパーツをその位置に持ってきます。
4. そのパーツも揃うまで R' D' R D を繰り返します。
5. 残りの黄色のコーナーにも3と4を繰り返します。

注意!
⚠️ 途中でキューブがめちゃくちゃになったように見えますが、心配はいりません。指示どおりに正しく進めれば、最後にちゃんと揃います。
⚠️ 黄色のステッカーが上を向いて見えても、R' D' R D は必ず最後まで通してください。最後のDを回し切る必要があります。

+

動画チュートリアル

ここまでのステップを解説した動画です(英語)。

ストップウォッチ
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キューブタイマー

いつもの3x3で、スピードキュービングの練習ができます。

スペースキーか時計を、緑になるまで押し続けます。離すと計測が始まり、もう一度押すと止まります。

スクランブル生成と、その場で出る統計つきです。

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オンライン3x3キューブ:シミュレータ、ソルバー、タイマー、解き方

ブラウザだけで使える無料の3D 3x3キューブ。シミュレータ、ワンクリックのソルバー、スピードキュービング用タイマー、初心者向け7ステップの解き方がそろっています。
どんな3x3スピードキューブでも使えます。本家のRubik's™でも、GANやMoYuでも、おまけでもらった安物でも構いません。


「キューブ」といえば、ほとんどの人が思い浮かべるのがこの3x3です。🎲 動くパーツは20個で、その並べ方は43,252,003,274,489,856,000通りあります。それでも、どの状態からでも20手以内で解けます。この上限は「神の数字」と呼ばれ、証明されたのは2010年でした。

シミュレータでキューブを回してみる

ページ上部のシミュレータは本物の3Dキューブです。ステッカーをドラッグすると、その層が指について回ります。3分の1を過ぎたところでカチッと収まります。背景をドラッグすればキューブ全体が回るので、裏側も見えます。スクランブルボタンでランダムに崩せます。全画面ボタンを押すと大きく表示できます。キーボードの U、L、F、R、B、D でも面を回せます。Shiftを押しながらだと反時計回りです。

ソルバーが出口を教えてくれます

崩れたキューブの色をソルバーの展開図に写して、「解く」を押してください。20手前後の答えが返ってきます。計算するのはあなたのブラウザで、Kociembaの2フェーズアルゴリズムを使います。1手ずつ進めることもできて、3Dキューブも一緒に回ります。

キューブの持ち方は自由です。面の名前を決めるのは6つのセンターステッカーなので、見たままに塗れば、あとはソルバーが判断します。実際のキューブではあり得ない色の並びのときは、どのパーツがおかしいかを教えてくれます。解けない答えを返すことはありません。

時計と勝負する

⏱️ スペースキーを押して、離してください。タイマーが動き出します。もう一度押すと止まります。スマホなら時計をタップします。1回ごとに新しい20手のスクランブルが出ます。記録されるのはベストタイム、平均、そして大会でスピードキューバーが使うao5とao12です。インスペクションをオンにすれば、WCAの15秒が使えます。タイムはブラウザに保存されます。

7つのステップで解き方をすべて覚える

🎓 下のチュートリアルでは、LBL法(層ごとに揃える方法)を解説します。ほとんどのキューバーが最初に覚える方法です。まず白い十字を作り、白い面を完成させて、中段を埋めます。そのあと黄色の十字を作り、最終層を並べます。覚える手順は短いものが数個だけです。多くの人は週末のうちにできるようになります。

キューブが初めてなら、知っておくとよいことがあります。

3x3と、となりのパズルを比べてみましょう。

2x23x34x4
動くパーツ82056
あり得る配置3,674,160約4325京約7.4×10の45乗
最悪の場合の手数11手20手まだ未証明
世界記録タイム0.5秒未満3秒あまり約15秒

3x3が簡単に感じてきたら、4x45x5を試してみてください。同じ方法に、センター合わせとエッジのペアリングが加わります。ピラミンクススキューブメガミンクスは、キューブにはない回り方をします。